masumi's website

ヒーラー・スピリチュアル講師・物書きmasumiのサイト

夢の理解の基盤の見直し【心の裁判官はいないこと】

あなたの中に「裁判官」は、いますか?
善悪のジャッジ、自分が正しいかどうかのジャッジをする存在。
既存の宗教でも「最後の審判」なんて概念があったりして、いつだって自分が何かに裁かれてるような気持ちから私たちはなかなか逃れられないですねぇ。

日常そのように意識してなくても、心の深層を探ればきっとそのことに気づくと思います。

そして私たちのそのようなあり方は、「眠ってる間にみる夢」にも表れます。

そう、私が今回見つめ直したのは、そこなんです。
私にとっては、スピリチュアリティーに目覚めた「欠かせない鍵」が、私の生涯を通して鮮明に体験し続けてる「眠ってる間の夢」にあるのだと言えるくらい、夢には意識をよく向けており、夢の理解や解釈についてもこの世の中では「プロフェッショナル」と言っていいと思うんですが、

最近になって、「ああ、私はここについては夢の理解の基盤を思い違いしていたな」と思うことがありました。

私は、夢の表現をよく見ることによって、自分の「正しさ、正解」が何なのかをいわゆる「内なる自己」から教えられていると思っていたのですが、そこにある種の思い違いがあって、

それは以下のようなことでした。
近頃私が見ていた夢の具体例とともにお話しします。

この続きはcodocで購入