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「飼育下にある生き物たちの幸せのための双方向コミュニケーション」note紹介

noteに★「飼育下にある生き物たちの幸せのための双方向コミュニケーション」を公開しました。

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<目次>
◇飼育下にある生き物たちの幸せに欠かせないこと
◇種や個性による違い
◇双方向コミュニケーションを生き物たちと楽しく実現するためにできること
◇存在を認める、称える、感謝する

自然や生き物に関する記事は、ややしばらくぶりかな?
この記事執筆の背景にふれておくと、

前回note(「体験の出し惜しみをしないこと・内から湧く道」)で言及した二度の旅行で、二度とも普段は間近で見ることのない生き物たちを見てきて、私の暮らしているところとは違う自然の風景も眺めて、そのおかげで確認できたことがあった。

これまで長いこと、地球の多種多様な生き物たちに対しての自分の深まる思いをどう扱っていいか、主にアウトプットや行動の面が完全にはわかっていなかったけど、一度めの旅行の後には落としどころがおのずとはっきりしたね。
本文のはじめの方でそのことにはふれている。
「行き着く先」を考えるよりもただ自分自身のためにそれを持ち続けていればいいんだと、ものごとがシンプルになった。

こうした中で、旅先で野生動物を保護している施設を含め、生き物を飼育しているいくつかのタイプの場所を訪問しながら気づいたことがあり、前々から伝えたかったことでこの機にシェアしたいトピックを思い出した。

それは人間と暮らす生き物たちの幸せに欠かせない、心の要素についての話だ。

記事では、生き物の幸せについての共通点と種や個性による違いにふれつつ、具体例や日常で実行できるアイディアを交え、肩肘張らずに実現できる双方向コミュニケーションの本質について述べている。

なお、動物ではなく生き物と表記しているのは、動物以外の生き物、植物なども含んでいるからだ。